車種別取付例 | TOYOTA(トヨタ)

  • 車種 : レクサスIS350
  • エンジン : 2JZ換装
  • 取付パーツ : M130+C125
  • 出力 : 未計測
  • 作業 : TICグループ
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コメント : 近年の自動車は、メーター、ABS、エアコン、エンジンなど、それぞれを個別のコンピューターが制御し、車内ネットワークで情報を共有しています。このため、フルコンでエンジン制御をやろうとすると、車内の他のコンピューターがエンジン情報を共有できなくなり、ABSが誤作動するなどの問題が発生してしまいます。そんな問題も、MoTeCシステムなら解消することが可能です。ネットワーク情報さえ解析してしまえば、情報共有が可能になり、エンジンスワップのような大掛かりな仕様変更をしても、純正メーターが当たり前のように表示し、ABSをはじめ、あらゆる機能が生かせます。【詳細記事

  • 車種 : ランドクルーザー
  • エンジン : 2JZ-GTE換装
  • 取り付けパーツ : MoTeC M4
  • 出力 : 581.6ps/72.4kg-m
  • 作業 : プライベート

コメント : ほとんどの改造をご自身でやられている、プライベーターのお客様からのセッティング依頼です。エンジンを2JZターボに換装して、MoTeC ECUでエンジンを制御しています。燃料ポンプの容量不足から、目標としていた600psには届きませんでしたが、実走させてみると、とっくに目標とする出力は超えている…と感じるほどの速さでした。

  • 車種 : AE86トレノ
  • エンジン : 4A-G改5A-G
  • 取付パーツ : M84
  • 出力 : 247.7ps/21.7kg-m
  • 作業 : カーファクトリー亜衣
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コメント : カムを含めワンオフパーツを使わず、すべて市販パーツを使用して組み上げたエンジンです。高回転で振動が大きいのが4A-Gの弱点ですが、総削り出し5A-Gクランクのお陰で、9000rpmを超えてもスムーズに回っていこうとします。素晴らしいエンジンです。
パワーよりもエンジンの耐久性を重視し、レブリミットを9000rpmに設定していますが、9300~9500rpmくらいまで回せば、確実に250psを超えそうです!【詳細記事

  • 車種 : AE86トレノ
  • エンジン : 4A-G
  • 取付パーツ : MoTeC M84
  • 出力 : 131ps/15.6kg-m
  • 作業 : テックアート
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コメント : タコ足とマフラーを交換してあるだけで、そのほかは完全オリジナルAE86です。MoTeC制御する前に、純正ECUでパワーチェックしたところ、115.7ps/13.1kg-mでしたが、MoTeC M84制御で現車合わせをしたところ、131ps/15.6kg-mになりました。サージタンクの負圧が高かったため、試しにエアクリーナーBOXを外してパワーチェックをしてみると、136.9ps/16.1kg-mまでパワーアップしました。【詳細記事

  • 車種 : AE86トレノ
  • エンジン : 4A-G 5V VVT 1600cc
  • 取付パーツ : MoTeC M84
  • 出力 : 197.1ps/19.9kg-m
  • 作業 : テックアート
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コメント : テックアート様で製作とメンテナンスをおこなっている、土屋圭市選手の愛車です。
詳細記事

  • 車種 :AE86
  • エンジン : 4A-G改7A-G
  • 取付パーツ : MoTeC M84
  • 出力 : 207.5ps/22.0kg-m
  • 作業 : テックアート
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コメント : 新車のように綺麗にレストアされたトレノです。テックアート様によると、5Vヘッドに264/272カム、VVT付きの1600ccで、特に作り込んだエンジンではなく、ごく一般的な仕様だそうです。
が、こんなにパワーが出てしまいました【詳細記事

  • 車種 : AE86レビン
  • エンジン : 4A-G改7A-G
  • 取付パーツ : MoTeC M84
  • 出力 : 232.2ps/21.8kg-m
  • 作業 : テックアート
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コメント :
4A-Gに7Aのクランクを組み合わせたフルチューンエンジンに、4連スロットルを装着しています。かなりの高出力に見えますが、テックアートが製作する7A-Gの中では、このくらいの出力は普通です。
21世紀のAE86は、パワーもハンパじゃありません。【詳細記事

  • 車種 : AE86トレノ
  • エンジン : 4A-G改 7A-G
  • 取付パーツ : MoTeC M84
  • 出力 : 231.4ps/22.6kg-m
  • 作業 : テックアート
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コメント : テックアート様の製作する最強スペックの7A-Gです。過去に製作した7A-Gと比較して、パワーやトルクの数字は同レベルなのですが、6000rpm前後にあったトルクとパワーの谷が解消されています。秘密は、さらに低振動化に注力したクランクシャフトと、クランクに合わせた各部のクリアランス再設定にあるそうです! 【詳細記事

  • 車種 : AE86
  • エンジン : 4A-G+ターボ
  • 取付パーツ : MoTeC M84
  • 出力 : 383.7ps/39.8kg-m
  • 作業 : テックアート
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コメント : トラストのT517Zタービンを組んだ、ボルトオンターボ仕様です。
エンジンはターボ化のため腰下を強化し、圧縮比も落としてありますが、タービンのレスポンスが良いため、低圧縮エンジンにありがちな下のタルさはありません。
ブースト1.5キロで383.7ps/39.8kg-mという出力になりましたが、1tを切る車重の86で40キロ近いトルクは強烈です。パワーグラフを見ての通り、一気にてっぺんまで加速します!【詳細記事

  • 車種 : AE86レビン
  • エンジン : 4A-G
  • 取付パーツ : MoTeC M84
  • 出力 : 192ps/18.3kg-m
  • 作業 : テックアート
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コメント : フルチューン4A-Gを搭載した、ストリート&サーキット仕様です。モーテックM84で制御するにあたって、デスビを廃止してダイレクトイグニッション化してあります。
デスビやプラグコードが無くなり、エンジンルームの見た目の印象も大きく変わりました。【詳細記事

コメント :
プライベートでエンジンを製作したユーザー様からの依頼で、M84の取り付けとセッティングをさせて頂きました。
エンジンは5バルブをベースにフルチューンを施していますが、街乗りを考慮して吸気側はデチューンしているそうです。ただし、デチューンとはいいながら、リッターあたり113psも出ているのはさすがです。

  • 車種 :ヴィッツ TOITEC Racing
  • エンジン : 1500cc
  • 取付パーツ : MoTeC M400
  • 出力 : 未計測
  • 作業 : インポート
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コメント : スーパー耐久車輌のヴィッツをMoTeC M400で制御するにあたり、インポート様が弊社にワイヤリングの勉強をしに来られました。基本的にはインポート様が配線やセンサー装着をおこない、弊社スタッフがサポートとベースセッティングをおこないました。エンジンを始動すると、純正ECUとは空吹かしの軽さや音まで変わりました。戦闘力がどれくらい変わったのかは、予選のタイムやレースの結果が証明してくれると思います。【詳細記事

  • 車種 : JZA80 スープラ
  • エンジン : 2JZ
  • パーツ : MoTeC M800 他
  • 出力 : 731ps/3000cc
  • 作業 :マテリアルオート
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コメント : フルチューンエンジンにIHIのRX5ツインターボを組み合わせています。
M800の12気筒オプションを使用して、1気筒あたり2個のインジェクターを使用するツインインジェクター(ハイ/ローインジェクション)制御をしています。
低回転域は霧化の良いインジェクター1本を使用して、高回転域は2本のインジェクターから噴射しています。低回転域の燃料を絞れるため、高出力のエンジンでありながら、低速域の乗りやすさや燃費を追求することができました。

  • 車種 :JZA80スープラ
  • エンジン : 2JZ改3400cc
  • 取付パーツ : MoTeC M800&ダッシュロガー
  • 出力 : 1320ps/125.5kg-m
  • 作業 : メタルワークショップM
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コメント : メタルワークショップM様で製作し、弊社でMoTeC ECUとダッシュロガーの取り付け及びセッティングをおこないました。燃料はガソリンではなく、100%メタノール。タービンはGT4518R(製作当時の最大サイズ。今はもっと大きい物がたくさんあります)で、ブーストは3.1キロです。サクラダイノシステムのシャーシダイナモは設計速度で360km/hなのですが、ホイルスピン防止で5速計測したため、330km/hも回してしまい、シャーシダイナモの限界ギリギリでの計測でした(笑)

  • 車種 :AW11 MR2
  • エンジン : 4AG-Z 1600cc+スーパーチャージャー
  • 取付パーツ : MoTeC M84&C125
  • 出力 : 未計測
  • 作業 : プライベート

コメント : MoTeC ECUとカラーディスプレイロガーC125の、配線作業、本体取り付け、セッティングを、すべて個人でされているプライベーター様です。エンジンの吹けも良く、吸気温度が上昇すると自動でインタークーラーの電動ファンが作動するなど、アクセサリーアウトプットも使いこなしています。今後はピットレーンリミッターを追加するなどのステップアップを目指すとお話しされていました。【詳細記事

  • 車種 : ST202セリカ
  • エンジン : 3S-GE改ボルトオンターボ
  • 取付パーツ : MoTeC M84
  • 出力 : 未計測
  • 作業 : テックアート
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コメント : 過去にボルトオンターボを装着して調子の悪いまま乗っていたオーナー様が、テックアート様でモーテックM84にECUを変更。弊社でセッティングサポートをさせて頂きました。
仕様の割にタービンサイズが大きく、ミッションがハイギアードなATなので、街乗りでブーストが掛かる頃には結構なスピードになってしまいます。
できる限り低回転からブーストが立ち上がるようにセッティングさせて頂きました。【詳細記事

  • 車種 : MRS
  • エンジン : 1ZZ+NOS
  • パーツ : Nos 他
  • 出力 : 199ps/2000cc

コメント : ウエットショットのNosキット装着の後パワーチェックを行いました。

コメント :
純正ECUが不調になり、新品の入手も不可能になったため、今後10年以上乗り続けるためにも、モーテックで制御することになりました。
エンジンのパワーとトルクも目に見えて向上しましたが、それよりもアクセルレスポンスや扱いやすさ、燃費の向上など、日常で使用する範囲が別物のように改善されました。