車種別取付例 | SUBARU(スバル)

  • 車種 : ヴィヴィオ改ミッドシップ
  • エンジン : 660cc
  • 取付パーツ : MoTeC M84
  • 出力 : 99.8ps/11.4kg-m
  • 作業 : 広石モータース
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コメント : 富士スピードウェイのK4-GPに出走するために製作されたレーシングカーです。外観はVIVIOですが、サンバーのシャーシを使ったミッドシップで、マクラーレンF1のような中央にシングルシートが鎮座しています。エンジンはノーマルですが、純正はスーパーチャージャーの過給圧をバイパスさせるリミッターがあるので、それを使用してHi/Loブーストの切り替えができるようにしてあります。セッティングの結果は、Loブーストで82.8psでしたが、Hiブーストでは99.8ps/11.4kg-m。グラフでトルクのラインが急激に上昇する部分が、HiとLoの違いです。【詳細記事

  • 車種 : GDAインプレッサ
  • エンジン : GDBアップライトA純正エンジン
  • 取付パーツ : MoTeC M8100
  • 出力 : 356.1ps/51.4kg-m

コメント :ハリー小島が5年間、足にしているGDAです。
エンジンを載せ替えて前よりも速くなった感じが強かったので、パワーチェックしてみました。
マフラーだけ交換したノーマルエンジンですが、モーテックM800のノックモジュールのテストを兼ねて、ブーストを上げられるところまで上げて計測したところ、最大出力は356.1psと、驚くべき出力ではありませんでした。この辺がノーマルタービンやエアクリーナーの限界のようです。
体感的に速くなったのは、パワーではなく51.4キロもあるトルクのお陰みたいです。
※パワーグラフの上に記入されている315psは、最大トルクが発生する4400rpm時のパワーです。

  • 車種 : インプレッサ
  • エンジン : EJ20
  • 取付パーツ :M800OEM
  • 出力 :
  • 作業 :

コメント :ラリー仕様の車輌で、純正ECUBOXの中身を交換するM800OEMを装着しています。形状は純正ながら、M800と同等の機能があります。
今回はリストリクターを大口径化したため、そのリセッティングと同時に、アンチラグの調整をさせて頂きました。
全開中のシフトアップでアクセルを戻しても、再度アクセルを踏み込んだときにタイムラグ無くブーストが掛かるため、タイムアタックに大きく貢献します。 【詳細記事