車種別取付例 | NISSAN(ニッサン)

  • 車種 : RPS13 180SX
  • エンジン : SR20DET
  • 取付パーツ : MoTeC M84
  • 出力 : 430ps/50.7kg-m
  • 作業 : テックアート
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コメント : エンジンはほぼノーマルで、カムとガスケットのみ、ポンカムとメタルに交換してあります。
タービンはトラストのT518Z。
セッティングの結果、気持ちよく400psオーバーが出てしまいました。
ブーストが高すぎたので、少々ブーストを落として完成です。【詳細記事

  • 車種 :BNR32 スカイラインGT-R
  • エンジン : RB26DETT
  • 取付パーツ : MoTeC M800
  • 出力 : 未計測
  • 作業 : ジーイング
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コメント : 福島県のジーイング様で製作したGT-Rです。内外装共に新車のように美しく、丁寧な仕上がりです。ジーイング様ではMoTeC ECUを独自の手法で使用することで、RB26のエンジン振動を解消させ、スムーズかつなめらかなフィーリングを実現しています。ブーストアップからフルチューンまで、RB26搭載車なら、ジーイング流のフィーリングを是非お試しください!【詳細記事

  • 車種 : C35ローレル
  • エンジン : RB25DET
  • 取付パーツ : MoTeC M4
  • 出力 : 439.5ps/52.5kg-m

コメント : ドリフト仕様のローレルで、RB25にエンジンを換装してあります。
タービン、カム、インジェクターを交換してあり、オーナー様は朝3時に家を出て当社までセッティングに来て下さいました。1.5kg-mのトルクが4800rpmで出るため、峠では相当楽しめる仕様になっていると思います。このローレルは、その後ステップアップを重ねて、最高速仕様になりました。

  • 車種 : C35ローレル
  • エンジン : RB26DETT改2.8L
  • 取付パーツ : Vカム・NOS・T88H-38GK・MoTeC M800
  • 出力 : 未計測

コメント : ブースト圧制御とVカム制御、NOSの制御をM800で一括管理しています。オーナー様のご希望はブースト2キロ&ドラガスを一切混ぜない市販ハイオク。そして「最高速で最後まで踏めて、ちゃんと速くて、バトルで35Rに勝てる仕様!」とのことです。
150kgのウエイトを載せてもシャーシダイナモが滑ってしまうため、正確な馬力は計測できませんでしたが、気合いと根性は誰にも負けないオーナー様だけに、存分に楽しんで頂けると思います。
ちなみに、このように高出力&高回転化したRB26には、ひとつ問題が発生します。それはクランク角センサーのエラーです。高回転で正確に回転信号を読めなくなると、正確な制御ができなくなるため、画像のようなダンパープーリー用の歯を削り出しで製作しました。この歯を読むクランク角センサーを取り付けることで、高回転まで精密なエンジン制御が可能となります。モーテックECUならば、このような社外センサーにも対応可能です。

  • 車種 : フィガロ
  • エンジン : MA10ET
  • 取付パーツ : MoTeC M84
  • 出力 : 未計測
  • 作業 : AVO

コメント : パワーアップではなく、壊れた純正ECUをMoTeCに置き換え、よりスムーズで乗りやすくする作業のお手伝いをさせて頂きました。
製造終了から20年以上経過しているとは思えない、一目見ただけで大事に乗られていることが判るフィガロです。
純正ECUの不調でエンジンの調子が悪く、始動も困難な状況でした。ECUを含め純正パーツが製廃になる中で、オーナー様は色々とご苦労なさっていたようです。
弊社でECUをM84に変更して、現代のアイドルコントロールバルブを追加しました。
セルを回せば始動して、暖気が終われば一定の回転数でアイドリング。エアコンONでアイドルアップして、アクセルを踏めば走り出す。すべて当たり前のことですが、驚くほど快調になりました。
調子が悪くなる前よりも、フィーリングや燃費も向上していると思います。
帰り際のお客様の笑顔が、なにより励みになりました^^【詳細記事

  • 車種 : 510ブルーバード
  • エンジン : SR20DE
  • 取付パーツ : MoTeC M4
  • 出力 : 178.6ps/20.1kg-m

コメント : 510ブルーバードにSR20DEを搭載した状態でお預かりさせて頂きました。
当社でセンサーと配線を取り付ける作業をおこない、モーテックM4を装着してセッティングさせて頂きました。

  • 車種 :フェアレディSR311
  • エンジン : 不明
  • 取付パーツ : MoTeC M84
  • 出力 : 149.5ps/17.2kg-m
  • 作業 : AVO

コメント :大昔にどこかでMoTeC M4化された個体で、始動困難、暖機困難、加速中の失速、全体的な遅さなど、色々と不具合を抱えていました。拝見したところ、セッティング以前のハード側にさまざまな問題があったため、それらの部分を修正させて頂きました。まだまだ完調ではありませんが、とても乗りやすくパワフルに復活を遂げて、オーナー様にも喜んで頂くことができました。【詳細記事

  • 車種 : S130 フェアレディZ
  • エンジン :L28改3.1L
  • パーツ : MoTeC M84
  • 出力 : 未計測
  • 作業 : プライベート

コメント :プライベーターのお客様が、雑誌の連載で勉強しつつ、ご自分で製作しているZです。TWMスロットルや、3連装コイルを使った同時点火などをM84で制御して、車輌の製作やセッティングで疑問があると、当社に質問しに来て下さいます。夏場の渋滞でもパーコレーションを起こさず、快適に走れる仕様です。

  • 車種 :S31フェアレディZ
  • エンジン : L20
  • 取付パーツ : MoTeC M800
  • 出力 :
  • 作業 : AVO

コメント :純正でインジェクション制御のS31型フェアレディZですが、インジェクション黎明期(フェアレディZでは初)だったこともあり、制御方式や制御コンピューターが古すぎです。そこで、エンジンルーム内の純正システムをほとんど流用しつつ、MoTeCでエンジン制御をおこなってみました。
体感的には6連スロットルほどではありませんが、アクセルレスポンスが改善し、低中速域のトルクがアップ。実際の数字では、燃費が大幅に改善。エアコンONに連動してアイドリング回転を上昇させるなど、現代では当たり前の制御をMoTeCでおこなうことで、非常に乗りやすく仕上がりました。【詳細記事

  • 車種 : S30 フェアレディZ
  • エンジン :L28改3.1L
  • パーツ : MoTeC M4
  • 出力 : 355ps/37.1kg-m
  • 作業 : [1][2]
  • ショップ : 水上自動車
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コメント :LDクランクを使った3.1L仕様です。ブローした状態で入手したお客様が、水上自動車にてエンジンオーバーホールしたそうです。実走とシャーシダイナモでセッティングを詰めたところ、355ps/37.1psという結果になりました。

  • 車種 : スカイラインGT-R
  • エンジン : S20 2000cc
  • 取り付けパーツ : MoTeC M4
  • 出力 : 248.3ps/24.5kg-m
  • 作業 :

コメント : 伝説のS20を搭載する、自動車史に残る名車ハコスカGT-Rです。
有名ショップの手が入ったエンジンは絶好調で、当社でキャブレターからインジェクションのシステムへ変更させて頂きました。高回転まで気持ちよく伸びる快音と共に、気持ちの良いパワーに仕上がりました。

  • 車種 : KGC110 スカイライン
  • エンジン : RB26DETT
  • 取付パーツ : MoTeC M4
  • 出力 : 348.2ps/40.5kg-m

コメント : ケンメリのR仕様にノーマルのRB26を搭載した車輌です。
エアコン、パワステ、アイドルアップなど、快適に走らせるための装備はフルに搭載されています。
ブーストは1キロで、甘めのセッティングにもかかわらず、350ps近い出力になりました。

  • 車種 : DR30 スカイラインRS
  • エンジン : FJ20ターボ
  • 取付パーツ : MoTeC M4
  • 出力 : 324.5/41.7kg-m

コメント :スカイラインRSターボです。
交換してあるパーツは、S14タービン、インタークーラー、燃料ポンプ、600cc×4インジェクターなど。
ノーマル然とした乗り味にもかかわらず、アクセルを踏み込むと324.5psで加速するのが魅力です。
ものすごく綺麗な車輌ですが、オーナー様は毎日の足に使っているそうです。

  • 車種 : スカイラインGT-R(BNR32)
  • エンジン : RB26DETT
  • パーツ : MoTeC M4 他
  • 出力 : 650ps/2600cc

コメント :MoTeC M4/アドバンスドチューン/データロガー。
ピークを650psとし、パワーの立ち上がり、主に5000rpm~のパワーに注目してください。
ターボラグが減少していることにより、エンジンレスポンスの向上、パワーバンドの拡大を実現しました。

  • 車種 : S14シルビア
  • エンジン : SR20DET
  • パーツ : MoTeC M4・NOS・T67-25G
  • 出力 : 590ps

コメント :エンジンとブーストのコントロールをモーテック制御するだけではなく、NOSの噴射タイミングや、噴射と同時に点火時期の遅角、燃料の増量などの制御もモーテックで一括コントロールしています。
出力はNOSなしで550ps(赤いライン)、NOS噴射で590ps(緑のライン)です。

  • 車種 : S14シルビア
  • エンジン : SR20DE改2.2L
  • 取付パーツ : MoTeC M84
  • 出力 : 281.7ps/27.5kg-m
  • 作業 : テックアート
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コメント : ターボではないNAのSR20DEをベースにした、4連スロットル仕様です。2年前にセッティングした際は251.7ps/23.4kg-mでしたが、今回は腰下を2.2L化したためリセッティングです。
シャシダイ上では8500rpmまで回しましたが、フィーリング的には9000rpmくらいまで伸びそうな感覚。実際の使用では8000rpmくらいまでにしておくと、エンジンのライフも伸びそうです。
試走では4000rpm近辺からカムに乗る加速で、排気量アップを感じさせる中間域のトルクアップと、カーンと回る高回転が最高でした!【詳細記事

  • 車種 : 430グロリア
  • エンジン :L28
  • パーツ : MoTeC M84
  • 出力 : 未計測

コメント :ていねいにオーバーホールされたL型エンジンです。純正サージタンクのインジェクション機構を使用してモーテックで制御しました。当時のECUとは違い、始動性や乗りやすさが驚くほど良くなると同時に、力強さや燃費も向上しました。実走セッティングのみでしたので、パワーは未計測です。