車種別取付例 | MAZDA(マツダ)

  • 車種 : FD3S
  • エンジン : 13B-REWフルチューン
  • 取付パーツ : MoTeC M84
  • 出力 : 未計測
  • 作業 : トップフューエルレーシング
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コメント : エンジンと同じくらい大きく見えるギャレットGT42タービンを組み、インタークーラーレス、ワンオフのチタン製サージタンクと、迫力のあるエンジンルームです。
ドラッグレース仕様で、燃料はメタノール。メタノールはオクタン価112で、気化熱がガソリンの約2.5~3倍もあります。注射の前にアルコール消毒で冷たく感じた経験があると思いますが、あれこそ気化で熱が奪われた瞬間です。メタノールは同じ出力ならガソリンと比較して約2倍の噴射量が必要になりますが、この2倍の噴射量が気化することで、インタークーラーが無くても問題にならないほど吸気を冷却するのです。
GT42タービンは最大1000psクラスの風量と言われていますが、これを余裕で使い切る出力を目指すため、単なるポートチューンだけではなく、各部の強化加工や潤滑の見直しなど、トップフューエルレーシングのノウハウが多数盛り込まれています。 【詳細記事

  • 車種 : FC3S RX-7
  • エンジン : 13B-T
  • 取付パーツ : MoTeC M4
  • 出力 : 552.6ps/60kg-m

コメント : 失火させることなく、適正な空燃比とブースト制御、そして点火時期を手早く合わせるのが、ロータリーエンジンをブローさせずにセッティングする基本です。
セッティングの数日前にローラータイプのシャーシダイナモで軽い馴らし運転をおこない、1キロ以下のブーストで失火が発生しないかチェックをしていました。その時点で460psオーバーだったため、実走に近い負荷を掛けられるダイノパックをお借りして調整することになりました。
係数ゼロのダイノパックで552psなので、ローラーなら630psくらいでしょうか。甘めに詰めたつもりでも、アッサリこんなパワーが出てしまうロータリーエンジンは、本当に凄いですよね。

  • 車種 : コスモスポーツ
  • エンジン : 10A
  • 取付パーツ : MoTeC M84
  • 出力 : 128ps/14.8kg-m
  • 作業 : ガレージスターフィールド
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コメント : スタンダードの10Aに、13B用の2mmアペックスシールを使用して、常に一発始動できるコンディションに仕上げている、ガレージスターフィールド様のコスモスポーツです。
FC3S用クラセン、RX8用点火コイル、TWMスロットルでインジェクション化されており、どこまでも伸びていくパワーとフラットなトルクに仕上がりました。【詳細記事

  • 車種 :デミオDE5FS
  • エンジン : ZY-VE 1500cc
  • 取付パーツ : MoTeC M800
  • 出力 : 未計測
  • 作業 : カーマジック・オズ
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コメント : ラリー仕様の1.5SPORTです。純正は排気ガスをクリーンに保つために、急激なアクセルのオンオフに「エンジンが追従しないように」電子スロットルで緩慢な制御をしています。ラリーで使用するためにエンジンのレスポンスを鋭くする必要があり、MoTeC M800で鋭いアクセルレスポンスに仕上げてあります。電子スロットルも完璧に制御できるため、体感的な速さは空燃比や点火時期のセッティング以上になりました。【詳細記事

  • 車種 : NB8ロードスター
  • エンジン : BP-ZE
  • 取付パーツ : MoTeC M84
  • 出力 : 179.6ps/19.7kg-m
  • 作業 : テックアート
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コメント : ノーマルの1800ccエンジンですが、4連スロットルと等長タコ足で吸排気チューンされています。M84をスロットル制御+圧力補正に設定することで、アクセルペダルに俊敏に反応するレスポンスと、低回転から高回転まで、どこでどのような踏み方をしてもスムーズに加速するフレキシブルな乗りやすさに仕上がりました。
始動もセル一発で、アイドリングも常に安定します。吸排気系とセッティングのみでリッター100psを達成できる上に、車体も低価格となれば、これからの遊び車として選択肢に入りますね!

  • 車種 :NA8ロードスター
  • エンジン : BP-VE
  • 取付パーツ : カム交換+4連スロットル
  • 出力 : 202.1ps/23.4kg-m
  • 作業 : ガレージI
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コメント : 以前MoTeC制御化した車輌ですが、今回カム交換+4連スロットル化したため、この仕様に合わせて現車セッティングさせて頂きました。4連スロットル化したことで、ハイカムを組んでいても気筒間の吸気干渉が無く、非常にスムーズに仕上がっています。パワーも申し分ないため、サーキットでの戦闘力が大幅にアップしているとおもいます。【詳細記事

  • 車種 : NA6ロードスター
  • エンジン : BP-VEスワップ
  • 取付パーツ : MoTeC M84
  • 出力 : 181.8ps/21kg-m
  • 作業 : ハンドレッドワン
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コメント : ボディは初代のNA型ですが、エンジンはNB型後期のBP-VEに換装してあります。
エンジンはオーバーホールを兼ねて一通り手を入れてあります。
セッティングの結果は181.8psです。【詳細記事

  • 車種 :NA8ロードスター
  • エンジン : BP1800
  • 取付パーツ : MoTeC M4
  • 出力 : 145ps/18.5kg-m
  • 作業 : テックアート
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コメント : エンジンを丁寧にオーバーホールしてありますが、チューニングはおこなっていない完全ノーマルです。ノーマルのカタログ値は130ps/16kg-mに対して大きくトルクアップしたため、まるで200ccくらい排気量アップしたようなフィーリングで、とても楽しいドライブフィールです。【詳細記事

  • 車種 :NA8ロードスター
  • エンジン : BP1800 カム+4連スロットル
  • 取付パーツ : MoTeC M4
  • 出力 : 170.4ps/19.3kg-m
  • 作業 : テックアート
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コメント : 以前オーバーホールのみでセッティングしたロードスターです。カム交換、4連スロットル、ダイレクトイグニッションと、仕様変更してあります。ロードスターは純正のエアクリーナーがタコ足の真上にあり、NAなのに吸気温度が超高温になります。4連スロットル化と遮熱対策を施すことで、単純な吸入空気量やレスポンスだけではなく、吸気温度の大幅な低下が実現でき、それがパワーに繋がります。
まだ排気量アップやポート加工などの「チューニング」ではなく、「パーツ交換のみ」の段階ですが、すでにカタログ数値の130ps/16kg-mから、この時点で40.4ps/3.3kg-mの出力アップを実現しているのが驚きです。【詳細記事

  • 車種 : NA8ロードスター
  • エンジン : NB1800
  • 取付パーツ : MoTeC M4
  • 出力 : 166.5ps/19.2kg-m

コメント : NB用のエンジンは、バルタイを2段階に変更するシステムが内蔵されているため、NA型ロードスターに換装するお手軽チューニングです。
モーテックM4で詰めた結果、低回転域から高回転まで、フラットにトルクが出ました。車体の軽いNA8Cには、とても良いマッチングです。

  • 車種 : NA8ロードスター
  • エンジン : BP-ZE
  • 取付パーツ : MoTeC M4
  • 出力 : 181.3ps/18.5kg-m

コメント : 過去に4連スロットルとストレートマフラーで215psを記録したレース車輌のエンジンです。
当時はモーテックM48で制御していましたが、現在は純正スロットルのサージタンクが取り付けられ、
細めのマフラー、モーテックM4が装着されていました。
オーナー様の希望も「街乗りで扱いやすいエンジン」との事で、攻撃的だった当時のエンジンを、
どれだけ扱いやすくするかがテーマでした。
セッティングの結果、比較的フラットな特性で、街中でも乗りやすく仕上がりました。
スロットル、マフラー、バルタイの変更で33psを失いましたが、オーナーが変わりストリート仕様になっても元気いっぱいです。まるでオリンピックメダリストが、10年後に総合格闘技で戦っているのを見ているような気分でした。

  • 車種 : NA6ロードスター
  • エンジン : B6-ZE
  • 取付パーツ : MoTeC M800
  • 出力 : 517ps/56.6kg-m

コメント : 当社のデモカーとして長年乗ってきたロードスターです。
オートサロンに出展したり、仙台ドラッグで11秒4を出したり、谷田部の最高速を経験したこともあります。絶えず進化を続け、新しい実験を繰り返してきました。
今回は、1600ccで何馬力が出るのか(何馬力で壊れるのか)を、自由研究の課題にしてハリー小島がテストしました。
このパワーでは壊れないようですが、どれくらい保つのかは不明です。

  • 車種 : NA6ロードスター
  • エンジン : 13Bペリ
  • 取付パーツ : MoTeC M4
  • 出力 : 271ps/23.9kg-m
  • 作業 : AVO

コメント : この大きさ、この軽さで270psも出るロータリーエンジンは、本当に凄いと思います。
ターボではなくNAのライトウェイトマシンで、このパワーを味わえるのは最高です。

  • 車種 : RX-7(FD3S)
  • エンジン : 20Bノーマル
  • 取付パーツ : MoTeC M600 他
  • 馬力 : 554ps

コメント : MoTeC M600 STD + TD07タービン。
正しい調整をする事により、高出力を発生することが可能。

  • 車種 : ロードスター
  • エンジン : -
  • 取付パーツ : MoTeC M48 他
  • 馬力 : 312ps/1800cc

コメント : M48アドバンスドチューン+ラムダオプション
・MoTeC M48にてセッティング 215ps
・上記+Nosシステム(Stage1)240ps
・上記+Nosシステム(Stage2)312ps
Eg仕様 : メカチューン、ピストン、カム、ヘッド交換

  • 車種 : キャロル
  • エンジン : ターボ仕様
  • 取付パーツ : MoTeC M4・Nos 他
  • 馬力 : 193ps/660cc

コメント : MoTeC M4(アドバンスドチューン、ラムダオプション)+タービン交換+Nosシステム。
馬力ダイナパック補正馬力なし。