車種別取付例 | Ford(フォード)

  • 車種 :RS200
  • エンジン : BDT 1800DOHCターボ
  • 取付パーツ : MoTeC M800
  • 出力 : 352ps
  • 作業 : オートスポーツ・イワセ
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コメント : MoTeC M800のHi/Loインジェクション(シーケンシャルインジェクション)を使い、1気筒あたり2本のインジェクターで燃料噴射しています。
ブーストコントロールもM800で制御しているため、鋭いブーストの立ち上がりも別格に仕上がりました。
ルーフ上にあるインタークーラーと、外気を直接エアクリーナーに取り込む設計のお陰で、吸気温度が驚きの安定度。ダイナパック上で外気温38度、ブースト1.2キロで44度。ブースト1.4キロで48度、1.6キロで55度でした。ちなみに、インタークーラーがルーフ上にあるため、ファンの風を当てられない状態です。実走行で走行風を当てていれば、さらに驚く温度になっていたと思います。 【詳細記事

  • 車種 : RS200
  • エンジン : BDT 1800DOHCターボ
  • 取付パーツ : MoTeC M84
  • 出力 : 未計測
  • 作業 : オートスポーツ・イワセ
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コメント : 完璧に冷える位置にレイアウトされたインタークーラーに、ターボのコンプレッサーから真っ直ぐ空気が送られ、インタークーラーから真っ直ぐサージタンクに入る。これを真似する以外に、これ以上のレイアウトは無いと感じさせます。しかもリアミッドシップで前後重量配分が50 : 50。ある意味では究極のミッドシップマシンです。
各気筒あたり2本のインジェクターを使用するツインインジェクター仕様ですが、M84のステージインジェクションというオプションを使用することで完璧にセッティングを仕上げることが可能です。 【詳細記事

  • 車種 : RS200
  • エンジン : BDT 1800DOHCターボ
  • 取付パーツ :
  • 出力 : 450ps

コメント : ミッドエンジンのターボといえば、インタークーラーがぜんぜん冷えないことが当たり前なのですが、ルーフ上から走行風を取り込むRS200は、外気温30度でブースト1.5キロの際に、なんと吸気温度は30度。素晴らしいレイアウトです。
ミッドシップ、4WD、8本インジェクター、480psターボ…。1980年代前半にここまでの車を作った事からも、グループBに賭けるフォードの想いが伝わってきます。

  • エンジン : ノーマル
  • 取付パーツ : MoTeC M800 他
  • 出力 : 517.9ps/4600cc

コメント :
エンジン : 4.6L SOHC エンジン改、タコ足、マフラー交換
ミッション : 強化AT / OD、ロックアップ付き
MoTeC : M800 / アドバンスドチューンOP
MoTeC : シフトライトモジュール装着
NOS : 3ステージNOS

コメント :
「街乗りを楽しめるのと同時に、ドラッグレースにも参戦できるマスタング」というコンセプトでステップアップを繰り返し、強烈なトルクとパワーに仕上がりました。NOSは3段階に噴射する3ステージで、それぞれのステージごとに点火時期と燃料の増量をモーテックM800がおこないます。
当然、普段はNOSなしで走ることができますが、イザという時には「電動ボトルオープナー」で室内からボトル開閉ができるので、街中の加速競争では、ほぼ無敵です。
この他にも、電動デフロックなど秘密の装備を満載しています。