車種別取付例 | Ferrari(フェラーリ)

  • 車種 : ディーノ246GT
  • エンジン : ティーポ135CS 2418cc
  • 取付パーツ : MoTeC M8
  • 出力 : 未計測
  • 作業 : 畑野自動車でメンテ
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コメント : 十数年前に弊社以外のショップでMoTeC M8を装着し、それ以来、畑野自動車でメンテナンスをしつつ乗って来られたディーノです。
どちらのショップ様で作られたのかは判りませんが、カムへのクランク角センサー取り付け、同時点火制御、スポーツインジェクションなど、とても丁寧な作りです。
そして、まるで昨日仕上がったばかりのような美しさ。
製作から十数年が経過しているにも関わらず、当たり前のように自走で走ってこられた完成度に驚かされました。
詳細記事

  • 車種 : 550マラネロ
  • エンジン : 5500cc
  • 取り付けパーツ : MoTeC M800
  • 出力 : 446.5ps/53.7kg-m
  • 作業 :

コメント : 鍛造ピストンとチタンコンロッド、2段階インテーク、可変マフラーと、さまざまな新機軸が投入されたモデルです。
電気系統の不具合で不動車。このまますべての電気系統を一新するには費用が掛かりすぎてしまうため、M800でエンジン関係をすべて制御することになりました。当然、2段階インテークや可変マフラーもM800で統合制御します。
お客様からは「普通に調子よくなれば良い」とコメントを頂いていたので、マージンを残し、無理に高回転までは踏まずにパワー計測したところ、カタログスペックに僅かに届きませんでした。
音も良く、乗りやすくて実用性があり、しかも速い! 独特な魅力があるのは、さすがフェラーリです。

  • 車種 : フェラーリ348
  • エンジン : F119D 3405cc
  • 取り付けパーツ : MoTeC M800
  • 出力 : 345.6ps/34.8kg-m
  • 作業 :

コメント : 「次のクルマの事は、考えていません。私はこのクルマを、ずーっと乗り続けます!」という熱いオーナー様の愛車です。納車時は始動が困難だったり、始動しても片バンクだけのような状態でしたが、機械的なトラブルや電気的なトラブルを解消した結果は345ps。あと3馬力出れば語呂が良いのに…と思いましたが、トルクの数字がしっかり348でした(笑)

  • 車種 : 328
  • エンジン : 3200cc
  • 取付パーツ : MoTeC M800 + Nos 他
  • 馬力 : 329ps

コメント :カム交換、MoTeC M800 ツインラムダ
Nos On 384ps
Nos Off 329ps

  • 車種 : F355
  • エンジン : F129B V8 3.5L 5バルブ
  • 取付パーツ : MoTeC M48
  • 出力 : 346.7ps/31.3kg-m

コメント : エンジンコンディションを確認していないので、これがF355の限界値かどうかは判りませんが、アクセルを抜いた時点でパワーが落ちていないため、踏めばまだパワーは上がると思います。
ただし、信頼性と乗りやすさを求めているお客様の、大切なお車なので、無理に回してパワーを追求するのは避けました。カタログ数値が380psだけに、それを超えていないのが心残りです。
ちなみに車輌は完全ノーマルです。

コメント :純正のKEジェトロニックからモーテック制御に変更しました。いつでも元のKEジェトロニックに戻せることや、追加インジェクターが取り付けられたケーニッヒのセッティングではなく、メインインジェクターの12本シーケンシャル制御にこだわっています。
いつまでも加速がダラダラと続くようなイメージとは違い、各ギヤそれぞれ一瞬でフケ切ってしまうほどの強烈なパワー。慌ててシフトアップを繰り返すと、トップギヤに入った頃には誰も追いつけない速度になっている。…という、驚異のパワーが復活しました。