
Part No: #14007
E888 エクスパンダは、MoTeC システムの I/O 容量を拡張するためのモジュールです。 CAN 接続により、センサー追加・チャンネルカスタマイズ・補助機能の制御など、 柔軟な入出力拡張が可能になります。
E888 の入力は 中程度の分解能と更新レートを備えています。 より高い更新レートや高分解能が必要な場合は、 VIM(Versatile Input Module)入力エクスパンダの使用が推奨されます。
- アナログ電圧入力 8 系統
・10 bit(4.9 mV)分解能
・0 ~ 5 V
・ポテンショメータ、電圧出力センサー、可変抵抗(温度)センサーに対応
- サーモカップル入力 8 系統
・分解能:1°C
・K 型熱電対対応(-200 ~ 1250°C)
- 補正用温度センサー 2系統
- デジタル入力 4 系統
・周波数測定およびスイッチ入力として使用可能
- スイッチ入力 2 系統
- 更新レート
・全入力:200 Hz
・2 台目のエクスパンダ使用時:50 Hz
- PWM 出力 8 系統(周波数・デューティ個別制御可能)
◍4系統
・デューティ:0~100%(255 ステップ)
・周波数:8 Hz ~ 5 kHz
◍4系統
・デューティ:0~100%(20 ステップ)
・周波数:1 Hz ~ 100 Hz
- CAN バス
・データロガー、ディスプレイ、ECU との通信
・キャリブレーションおよびファームウェアアップグレード時の PC との通信にも使用
- 接続された ECU またはデータロガーの設定の一部として構成される
- ケースサイズ:99 × 105 × 40 mm
- 重量:310 g
- コネクタ:2 パーツ構成の 60 ピン防水コネクタ(金メッキ接点)
配線



