
| Operator | 条件 |
| TRUE | =「条件が成立している」 |
| FALSE | =「条件が成立していない」 |
| Equal to | =「〜と同じ」(比較演算子) |
| Not Equal to | =「〜と違う」(比較演算子) |
| Less Than | =「〜より小さい」(比較演算子) |
| Less Than Equal to | =「〜以下」(比較演算子) |
| Greater Than | =「〜より大きい」(比較演算子) |
| Greater Than Equal to | =「〜以上」(比較演算子) |
| And | =「両方そろったら」(論理演算子) |
| Or | =「どちらか1つでも」(論理演算子) |
| Exclusive Or | =「どちらか片方だけ」(論理演算子) |
| Bitwise And | =「数字の中の特定のビットが立っているかを見る」 |
| Flash | =「点滅させる」 |
| Hysteresis | =「ONとOFFの境界をズラして誤動作を防ぐ」 |
| Pulse | =「押した瞬間だけ一定時間ON」 |
| Set Reset | =「ONにする条件と、OFFにする条件を別々に持つ」 |
| Toggle | =「押すたびに ON ↔ OFF を切り替える」 |
PDM の演算子は、名前だけ見ても何をするものなのか分かりづらいものばかりです。 特に Pulse や Toggle、Hysteresis のような時間を扱う演算子は、 文章や図だけでは「実際にどう動くのか」が想像しにくく、理解の妨げになります。
このページでは、各演算子の動きを そのまま画面で再現するシミュレータ を用意しました。 波形が流れ、判定ラインが進み、条件を踏んだ瞬間にランプが点灯する―― そんな “実際の動き” を見ながら学べます。
まずは気になる演算子を選んで、動かしてみてください。 触れば一発で理解できます。
■PDM Operator 動作確認
TRUE / FALSE は、PDM ロジックのすべての演算子の基礎となる「条件判定」の最小単位です。 入力が条件を満たしているかどうかを、TRUE(成立) / FALSE(不成立) の二値で表現します。
このシミュレータでは、入力値の変化に対して結果がどのように切り替わるかを リアルタイムで確認できます。 AND・OR・Pulse・Hysteresis など、複雑な演算子の理解も、まずはこの TRUE / FALSE の 動作を正しく把握することから始まります。
■PDM 動作シミュレータ
PDM ロジックで使用される AND・OR・Exclusive Or などの演算子は、すべて基本的な論理回路の組み合わせによって構成されています。 このシミュレーターでは、複数の入力がどのように処理され、最終的な出力がどのように決定されるかを 論理フローとして視覚化 しています。 演算子の動作を正しく理解するための基礎学習ツールとして活用できます。


