今回の「その4」では、画面設定(Display Setup)とログ設定(Logging Setup)を中心に、 DisplayLogger を “実際に使える状態” に仕上げるための最終設定 をまとめました。
表示ページの編集、ゲージ/数値/バー表示の割り当て、ページ切り替えボタンの設定、 そして走行データを記録するためのログチャンネル設定・ログレートの調整まで、 走行前に必ず行うべき設定を体系的に整理している。
その3までで行った 接続・テンプレート選択・入力割り当て・Calibration を踏まえ、 本章では DisplayLogger を “現場で使える状態” に仕上げる最終ステップ を扱う。


