今回の資料では、Display Logger を導入する際に必要となる 「システム構成」「センサー取り込み方法」「機種選定」「オプション選定」 をまとめて解説しています。
■ その1:Display Logger のシステム構成
Display Logger を使って i2 解析を行うために必要なセンサー取り込み方法を解説。
- CAN 通信によるセンサー取り込み
- Display Logger 本体への直接入力
- 最低限の解析に必要なセンサー
- CAN プリセットテンプレート
- 実際の解析画面の例
- 直射日光下でも視認性を確保する高輝度LCDの特徴
■ その2:機種 & オプション選定
Display Logger を導入する際に最も悩む 「どの機種を選べばいいか」 を整理。
- 画面サイズ(5 / 7 / 12インチ)
- ロガー機能の有無
- IO数と拡張性
- C12X / C18X シリーズの違い
- 用途別の選び方
- 比較表での選定ポイント整理
■ その3:Dash Manager センサー設定編(近日公開)
次回の「その3」では、Display Logger を実際に使用するための “Dash Manager 初期設定” を解説します。
CAN 接続、PC との接続、テンプレート選択、各種センサー入力の割り当て、 そしてアナログセンサーの Calibration(プリセット/手動設定)まで、 導入直後に必ず行う基本設定を一通りまとめた実務編 です。
Display Logger を「買っただけ」で終わらせず、 実際にデータを取り始めるための最初の設定作業を、 画面例と手順に沿って分かりやすく整理しています。
「その1」「その2」で “導入前の準備” を整理し、 「その3」で “実際の設定作業” に入る流れになります。
■ こんな方におすすめ
- Display Logger をこれから導入する
- どの機種を選べばいいか迷っている
- i2 解析を始めたい
- CAN 通信の構成を理解したい
- Dash Manager の設定方法を体系的に知りたい


